田中美里さんと家系図の話|家系図はロマンだ!

田中美里さんと家系図の話

2025年9月、女優・田中美里さんと家系図のお話をさせていただきました。

番組公式ページでもご紹介いただいています。

番組公式「家系図はロマンだ!」はこちら

当社Xでのご紹介はこちら

番組テーマは「家系図はロマンだ!」

今回の番組テーマは「家系図はロマンだ!」でした。

家系図でルーツをたどると、家族がいとおしく感じられることがある。

そんな切り口から、家系図作りの専門家として僕をご紹介いただきました。

これまで5,000件以上の家系図作成に携わってきたことや、家系図をテーマにした小説についても触れていただきました。

最新作は、時事通信出版『千年たどる家系図物語(ヒストリエ)』です。

物語として楽しめて、家系図の知識も自然と入る内容になっています。

田中美里さんについて

田中美里さんは、NHK朝ドラ『朝が来た』『花子とアン』などにも出演されている女優さんです。

今回お話しした内容

今回は、家系図を作ることで得られるものや、調査の流れについてお話しさせていただきました。

家系図の仕事について

僕の仕事は、戸籍や古い文献をもとにご先祖様をたどり、家系図を作ることです。

20年以上、全国で5,000件以上の家系図を作らせていただきました。

依頼される方と、そのきっかけ

ご依頼が多いのは40代〜60代の方です。

ただ最近は、若い世代の方からのご相談も増えています。

きっかけとして多いのは、人生の節目です。

  • お子さんの誕生
  • ご両親の死去
  • 結婚で苗字が変わった
  • 相続で戸籍を取った

こうしたタイミングで、「家のことを知っておきたい」と思われる方が多いです。

印象的なエピソード

記録がよく残っていると、1000年近くまでつながるケースもあります。

また、「父のお墓がどこか分からない」というご相談から、遠方のお寺でお墓が見つかり、涙を流して喜ばれた方もいました。

こういう瞬間に立ち会えるのが、この仕事の醍醐味だと感じています。

自分で家系図を作るなら?

まずは戸籍を取ることからです。

本籍地の役所で申請すると、江戸末期〜明治初期くらいまでさかのぼれることが多いです。

その先は、過去帳や郷土資料など、戸籍以外の調査が必要になります。

戸籍は「取れるうちに」

戸籍には保存期限があり、将来的に廃棄される可能性があります。

さらに、個人情報保護の観点から、取得や閲覧が制限される可能性も考えられます。

だからこそ、「取れるうちに取っておく」というのは大切だと思っています。

家系図を作ると、優しくなれる

家系図は、なくても困りません。

でも一度たどってみると、家族や友人がいとおしく感じられたりします。

先祖がいて、今の自分がいる。

その実感は、自分も人も大切にしようという優しい気持ちにつながると感じています。

最後に

家系図は、過去を知るためだけのものではありません。

今の自分を見つめ直し、これから先へつないでいくものでもあります。

収録を通して、そのことをあらためて感じました。

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