家系図のよくある質問 目次
できるだけ遡りたい場合どうすればいい?
できるだけ先祖を遡りたい場合、どのように調査を進めればよいのかというご質問を多くいただきます。
家系図の基本的な作り方や、どこまで遡れるのかについては、以下の記事でも詳しく解説しています。
家系図はどうやって作る?
1000年遡れた実例
1000年を目指した実例
それでは当社にご依頼いただく場合についてご説明させていただきます。
– 家系調査の2つのパターン –
家系調査は、大きく2つのケースに分かれます。
①すでにある程度の情報がある場合
②ほとんど何も分からない場合
目安としては、
①4〜5代前の江戸時代の先祖まで判明しており、菩提寺やお墓、家紋なども分かっている
②2〜3代前より先が不明で、詳しい情報がほとんどない
ただし実際には、
・父方は古くまで分かるが母方が不明
・養子先は分かるが実家が分からない
といったように、家系ごとに状況が異なるケースも多くあります。
– すでに情報がある場合 –
・戸籍を取得している
・家系図が残っている
・親族が作成した資料がある
このような場合は、資料を確認することで、どこまで遡れるか判断できます。状況に応じて調査の方向性と見積もりをご案内可能です。
戸籍より古い時代を調べる「戸籍以上の調査」は、内容により48万〜72万円程度になることが多いです。
また、状況によってはヒストリエコースを基にご提案する場合もあります。
– ほとんど分からない場合 –
・祖父母より前が分からない
・出身地やお墓が分からない
この場合は、まず戸籍調査から始めます。

戸籍をさかのぼることで、江戸末期(150〜200年前)まで遡ることができ、4〜5代前の家系図を作成できます。

当社では、まずヒストリエコースからの調査をおすすめしています。
– 戸籍以外の基礎調査 –
戸籍よりさらに遡れるか把握するためには、戸籍以外の資料も活用します。
①旧土地台帳
先祖が土地を所有していたかを確認し、居住の継続性を判断します。

②人名録・苗字辞典
地域の記録に名前が残っているかを確認します。

③地名辞典
先祖の住んでいた地域の歴史を調べます。

全てヒストリエコースに含まれています。
– まとめ –
・すでに資料がある場合は、内容に応じて調査可能か判断できます
・情報が少ない場合は、まず戸籍調査ヒストリエコースから始めます
・さらに遡れるかどうかは、ヒストリエコースに含まれる基礎調査で見えてきます
まずはヒストリエコースで現状を整理し、その先の調査可能性を判断するのが最も確実な方法です。
無料PDFプレゼント
家系図を作る前に知っておきたい 「7つのポイント(2026年版)」を無料公開しています。
家系図作成をご検討の方へ
すぐにご依頼を検討されている方は、 ヒストリエコースの詳細をご覧ください。
家系図作成のご相談
戸籍調査や家系図作成についてのご相談はこちらからお問い合わせください。








