家系図のよくある質問 目次
データで見る家系図依頼の傾向(性別・年齢・地域別)
家系図の依頼者の特徴については、動画でもより詳しく解説しています。
性別・年齢・地域ごとの傾向を、実際の事例も交えて分かりやすくお話ししていますので、ぜひご覧ください。
家系図を作る仕事をしていると、
「どんな人が依頼してくるのか?」という質問をよくいただきます。
今回は、直近200件のご依頼データをもとに、
性別・年齢・都道府県別の傾向をまとめました。
① 性別:男性6割・女性4割
男性が約6割、女性が約4割という割合です。
この傾向は開業当初からほとんど変わっておらず、
男女ともに関心の高いテーマであることが分かります。
② 年齢層:40代〜60代が中心
50代と60代がそれぞれ約20%で最も多く、
次いで40代(約18%)、30代(10〜15%)と続きます。
40代〜60代で全体の半分以上を占めていますが、
近年は30代・40代からのご依頼も増えています。
結婚や出産などの節目でルーツに関心を持つ方、
親御さんを見送ったあとに記録を残したいと考える方が多い傾向です。
③ 都道府県:首都圏に集中
東京都が約20%、神奈川県が約10%と、
この2都県で全体の約3割を占めます。
さらに埼玉・千葉・大阪・愛知・兵庫などを含めると、
都市部で全体の5〜6割となります。
都市部では「ルーツが分からない」というニーズが多く、
調査依頼につながりやすい傾向があります。
一方で、地元に長く住んでいる地域では、
お寺や本家の情報が残っているため、
調査よりも「形にする」依頼が多くなります。
まとめ
- 男性6割・女性4割で、女性からの依頼も多い
- 40代〜60代が中心だが、30代も増えている
- 首都圏・都市部に依頼が集中する傾向がある
人の移動が多い地域ほど、
家系のルーツを知りたいというニーズが強くなるのが特徴です。
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