日本全国から毎月100件のご相談を頂いております。

ご相談内容は大きく2つに分かれます。

ご相談ケース1 全相談の60%

「今回初めて家系図を作る」「ゼロから家系図を作りたい」

とにかく「家系図の作成(戸籍調査)」が必要です。「戸籍調査」で江戸末期から明治初期、おおよそ150~200年前、世代にすると平均して4~5世代たどれることが多いです。 さかのぼるだけでなくご先祖様の住んだ地やお名前、養子婚姻関係からその暮らしとルーツが読み取れてきます。

ご相談ケース2 全相談の30%

「家に家系図が残っている」「自分でかなり調べている」

ケース2はさらにいくつかにわかれます。

「もっと調べられないだろうか?」「伝来系図や聞き伝えの真偽を確かめたい」「調査結果を巻物や冊子に整理したい」

お手持ちの資料を郵送・メール・FAXでお見せください。

「さらなる調査余地があるか」「お受けしたらいくらかかるか」「巻物や冊子にしたらいくらかかるか」など、調査方針・お見積りまで無料でできます。

その他 全相談の10%

ケース1・2以外のご相談も遠慮なくお伝えください。

例】「家紋を知りたい」「お墓を探したい」

家紋やお墓が分からなくなっている場合。「戸籍調査」では判明させることはできないですが、「戸籍調査」でご先祖様がお住まいだった地域や苗字を把握することで、ある程度推測することができる場合があります。ただし、正確な家紋やお墓の場所を知るには「戸籍調査」とは別途の調査が必要です。ご先祖様がお住まいだった地域の同姓の方にアンケートを取ったり、近隣のお寺に問い合わせたり、武士であれば藩政資料を調査したりといった「戸籍以上の調査」が必要になります。具体的な調査方法については「戸籍調査」を行った上で判断する必要があります。

例】「過去帳やお墓の記録をまとめたい」

過去帳やお墓の記録、あるいは手書きの系図などが残っている場合は、段階を経て整理する必要があります。

1、「戸籍調査」で幹となる系図を作る。

2、その系図に過去帳等の情報を肉付けしていく。

【例】「特定の人物について調べたい」

「戸籍調査」あるいは「人名録調査」「郷土誌調査」等、なにかしら方法があるかもしれません。 ご相談ください。

よくあるお申込み・お支払いの例

STEP1、「家系図の作成(戸籍調査)」のみのお申込み例

『この機会に調査範囲内容もきっちり家系図を作りたい』

『どれを頼んでいいかわからない』

『一番申し込みの多いコースは?』

※もっともご利用の多い「全家系」の竹コースをご利用ください
ご夫婦でお考えなら「夫婦の全家系の戸籍調査」竹 485,000円(税込)
お一人なら「全家系の戸籍調査」竹 285,000円(税込)

『巻物とか不要。調査内容をさらに充実させたい』

『家系譜も欲しい』

『「戸籍以上の調査」も考えている』

※調査範囲に応じて松コースをご利用ください
「夫婦の全家系の戸籍調査」松805,000円(税込)
「全家系の戸籍調査」松 445,000円(税込)
「両親(または夫婦)の苗字 二家系の戸籍調査」松315,000円(税込)
「自分の苗字 一家系の戸籍調査」松165,000円(税込)

『とにかく戸籍だけすべて取っておきたい』

※調査範囲に応じて梅コースをご利用ください
「夫婦の全家系の戸籍調査」梅285,000円(税込)
「全家系の戸籍調査」梅 142,500円(税込)
「両親(または夫婦)の苗字 二家系の戸籍調査」梅77,500円(税込)
「自分の苗字 一家系の戸籍調査」梅42,500円(税込)

STEP2、「家系図の保存」も含めたお申込み例

『すべての家系を調査したい』

『機械で作った巻物が欲しい』

『お支払いはカードで10回払いにしたい』

「全家系の戸籍調査」竹285,000円(税込)
+
「現代版 機械表具巻物家系図」150,000円(税込)
=
合計435,000円(税込)

支払い方法

クレジットカード決済:43,500円×10回
(10回払いまで手数料不要)

『とにかく筆書きの巻物が欲しい』

『父方家系だけでいいから安く済ませたい』

『銀行振り込み一括で』

「自分の苗字 一家系の戸籍調査」梅42,500円(税込)
+
「古来版 筆書き巻物家系図」220,000円(税込)
=
合計262,500円(税込)

支払い方法

銀行振り込み一括払い:262,000円(262,500円-500円)
(※-500円はお振込手数料当社負担の意味)

家系図作成代行センター(株)の上手なご利用方法

家系図作成業者を利用するときは、いくつか問い合わせて、目的に応じて上手に利用するといいでしょう。

例えば、「とにかく保管期限が切れる前に戸籍だけ集めときたい!」と、いう場合は安い業者を探すか、ウチのコースをご利用ください。

「戸籍調査だけじゃなく、もっと深い調査がしたい!」「巻物が欲しい!」など、具体的に目的がはっきりしていれば、それが得意な業者を探すのが良いと思います。

「できることは自分でやりたいから、できないところだけやってほしい!」などと言う場合は、

例えば、専門知識がある業者に「戸籍調査」だけ頼み、その後の「戸籍以上の調査」はアドバイスのみお願いし自分で行う。

あるいは、深い専門知識がないとできないものは業者に頼み、郷土誌を読み込んだり現地に足を運んだり、自分でできることは自分で行う。

など上手に利用しましょう。

また、上手に利用されてくれる親切な業者を探しましょう。

まだまだ至りませんが「親切な業者でありたいなぁ」と、思っています。
上手なご利用例1

梅コースをご利用いただき戸籍の取得だけをお任せいただく。

松・竹・梅すべてにつく『無期限・無料!7つのアフターフォロー』を存分に利用。自分で詳細な家系図や家系譜を作ったり「戸籍以上の調査」を進める。

上手なご利用例2

「戸籍以上の調査」のうち専門知識が必要なものだけお任せいただく

例えば負担の大きい「同姓へのコンタクト」はお任せいただき、手間暇かければ自分でもできる「郷土誌の取り寄せと読み込み」はアドバイスを基に自分で進める。

家系図作成業務と家系図作成業者

家系図作成業務には下記の3つの業務があります。

  • 1、「戸籍調査」

    戸籍からの家系図の作成(約150~200年前。4~5代前)

  • 2、「戸籍以上の調査」

    戸籍よりさかのぼる調査(400~1000年以上を目指す)

  • 3、「巻物・掛軸」「冊子製本」

    家系図の保存のための仕立てや冊子製本

インターネットで検索すると全国に30~50軒以上家系図作成業者(行政書士)が見つかります。

そのうち家系図専業の業者は10軒弱くらいです。

そのなかで家系図の専門知識を持った業者は3~5軒です。

家系図作成業者は大きく2つに分かれます。

家系図に関する専門知識(苗字・家紋・歴史等)がある業者とない業者です。

専門知識がない業者が大半です。

なぜかというと家系図作成業務を行う業者の大半が行政書士だからです。

なぜ行政書士が大半かというと、戸籍を取って家系図を作る仕事は近年まで行政書士の独占業務だったからです。

行政書士試験の内容は公務員試験に近く、能力を図る試験内容です。

広く浅く民法や一般常識が試験内容で家系図の専門知識とは無縁です。

また、行政書士業務の中でも家系図作成業務は歴史が浅く、ここ10~15年の間にできた業務です。

相続で使う相関図作成等の業務で戸籍に慣れた行政書士が、おまけで家系図を作り始めたのがきっかけです。

ですので、現在の家系図業者は行政書士が大半であり、家系図に関する専門知識がない業者が大半です。

では、家系図に関する専門知識がある業者とはどのような業者でしょうか?

これも大きく2つに分けられます。

  • 1、独学で家系図に関する専門知識を学んだ。
  • 2、専門知識を持つ人(苗字や家紋の学者、郷土・歴史研究家)と提携

家系図作成代行センター(株)はどんな会社?
私(代表渡辺)の家系図の専門知識はそこそこあります。

ウチの会社は15年以上(2019年現在)家系図専業でやってました。

ですので、私(代表渡辺)の家系図の専門知識はそこそこあります。

ですが、あくまでそこそこです。

例えばこのような字は私にはちょっとしか読めません。

※会社としてはちゃんと読めます

当家に残るこの古文書は奉公人請状(うけじょう)といい、江戸時代奉公に際して請人(うけにん)(保証人)と人主(父兄など)が連署して雇い主へ提出した契約書です。

家系図の知識は大変奥が深いです。

例えば苗字の知識一つとっても日本には少なく数えても10万の苗字があります。

一日に一つの苗字を研究しても274年かかります。※10万苗字÷365日=273.972602739726…

とても10年20年で学びきれるものではありません

私は本物の専門知識を持つ学者さんの域には全く達していません。

ですが、ウチは「2、専門知識を持つ人(苗字や家紋の学者、郷土・歴史研究家)と提携」なので、家系図に関するどんな疑問にでもお答えできます。