本表装の価格について

本表装の価格について

ある程度以上の品質の裂地を使えば品質に差異はありません。

最低でも5万円以上(表具のみ)がある程度の基準ですが、後は材質によって天井知らずです。

例えば、より紋様が映える裂地と、金襴が入った裂地を使えば金額はいくらでも上がります…すなわち裂地の材質の原価が違うだけです。

より紋様の映える裂地を使うかどうか、裂地に金襴を入れるかどうかは、品質の問題ではなく、こだわりとか見た目の好みの問題です。

軸先は当社では、黒檀(こくたん)あるいは紫檀(したん)という木製の軸先を使っています。

例えば、これをより高価な水晶や象牙にすればその分価格が上がります。

裂地にもまだまだ高価なものがあります。

本表装の価格の上限は天井知らずです。

要するに表具師さんが、お客様に自信を持ってお出しできる材質の中で、どれを選ぶかによって価格が上下するだけです。



「巻物(掛軸)家系図」補足

本表装と機械表装の違い

本表装と機械表装の全体的な品質について

軸先の材質の選び方

本表装の価格について

家系図作成代行センターの手書き筆耕は日本一・・・と思う

巻物にする場合の筆耕スタイル(家系図の形)の違い

改善したいところ

表装(巻物掛軸への仕立て)は信頼できる業者様に外注