「巻物(掛軸)家系図」補足

巻物は保存が主な用途。

巻物家系図は保存

巻物と掛軸では本来用途が違います。

本紙(家系図などの、表装をほどこす作品)が空気に触れにくく、傷みにくい作り。

また、仕立て直しをすれば紙を継ぎ足していくことができる。

先祖供養のために家系図作られたお客様でいつも仏壇の横に巻物を置いている方もいます。

掛軸は装飾が主な用途。

掛軸家系図は装飾

作品を補強し、飾って楽しむことが目的。

長さに限度があるため継ぎ足していくことは難しい。

同じく先祖供養のため家系図を作られたお客様は墓石替わりに家系図の掛軸をお作りいただきました。

普段なかなか墓石までお参りにいけないので、床の間に飾った掛軸に手を合わせているそうです。


「巻物(掛軸)家系図」補足

本表装と機械表装の違い

本表装と機械表装の全体的な品質について

軸先の材質の選び方

本表装の価格について

家系図作成代行センターの手書き筆耕は日本一・・・と思う

巻物にする場合の筆耕スタイル(家系図の形)の違い

改善したいところ

表装(巻物掛軸への仕立て)は信頼できる業者様に外注