簡単予備知識

ご自分に関わる複数の系統

ご自分に関わる家系の系統は、複数考えられます。

まずは両親が2人

祖父母が4人

曾祖父母が8人

ご自分に関わる家系の系統は、複数考えられます。

と、さかのぼるにしたがって倍々に増えていきます。

配偶者まで含めて考えるとさらに倍の系統が考えられます。

配偶者まで含めて考えるとさらに倍の系統が考えられます。

全国の役所には、ご自分にかかわる全ての家系の戸籍が人知れず保管されています。

できれば全て取得しておきたいところです。


戸籍の取れる範囲

戸籍の取得できる範囲は、法的に定められていて、ご自分から見て直系に当たる方の戸籍のみ取得できます。

※直系とは、ご自分から見て親子関係の続く人物で、上の代(父母、祖父母…)を直系尊属、下の代(お子様、お孫様…)を直系卑属といいます。対して、直系に当たらない人物(ご自分の兄弟姉妹、両親の兄弟姉妹など)を傍系といいます。

ご自分から見て親子関係の続く人物


戸籍より判明する人物の範囲

直系の戸籍しか取れないからといって、直系に当たる人物しか判明しないわけではありません。

例えばご自分の兄弟姉妹は傍系に当たりますが、直系に当たるお父様の戸籍にお父様のお子様として記載されています。

また、古い戸籍には、お子様の配偶者や、お子様お孫様まで記載されていることもあります。