★家系図作成専門 行政書士渡辺宗貴事務所が運営する家系図作成代行センター株式会社

「冊子製本1」家紋の由来

家紋については学者レベルの知識で解説いたします。

三つ柏紋

柏紋は古代の人々が食べ物を盛る食器として利用した柏の葉を紋様化したものです。

食が人間にとって極めて重要なものであるため、器の柏も神聖なものとして扱われ、神社の森には好んで柏の木が植えられました。

柏は植物の中で最も神の近くにあるものなのです。

そのため神社に参拝するときの拍手を「柏手」というようになり、神社の神主も好んで自らの家紋に用いました。

柏紋が全国に広がったのは、このように神様とのつながりですが、葛西氏の三つ柏紋に関しては独自の由来が伝わっています。

すなわち葛西氏の初代である清重は文治5年(1189)7月、鎌倉初代将軍源頼朝の命令で奥州藤原氏討伐に参陣しました。

このとき清重は下総国から船出して、現在の宮城県石巻市の砂浜に上陸します。

そして部下たちと無事に到着したことを喜び合い、この先の戦いの勝利を願い、酒を酌(く)み交わしました。

すると一陣の風が吹き、清重が手に持っていた杯に柏の葉がひらりと舞い落ちたのです。

柏は神の木ですから、清重はこれを大いに喜び部下たちの士気も高まりました。

奥州藤原氏との戦いで清重は大活躍し、その軍功により源頼朝から奥州全土を監視する奥州総奉行に任じられ、広大な所領を賜りました。

このとき清重は、この幸運は酒盃に浮かんだ柏の御加護だと感じ、以来、三つ柏の家紋を使うようになったといわれています。

葛西清重の子孫は葛西姓から他の苗字へ変わった者もいますが、一族は現代に至るまで三つ柏紋を大切に守り伝えています。

当家の三つ柏紋はこのように苗字の始祖から連綿と一千年近くも受け継がれてきたものなのです。

「家系図の冊子製本」見本

「家系図の冊子製本」見本

「冊子製本1」目次

「冊子製本1」まえがき

「冊子製本1」○○家の歴史概要

「冊子製本1」苗字の由来

「冊子製本1」家紋の由来

「冊子製本1」菩提寺

「冊子製本1」墓石

「冊子製本1」家系図

「冊子製本1」江戸時代以前中世・古代の○○家の家系の流れ

「冊子製本1」江戸時代の○○家

「冊子製本1」近代~現代の○○家

「冊子製本1」住所録・年代対照表・参考文献

「冊子製本1」あとがき

「冊子製本2」の場合

「冊子製本2」見本1

「冊子製本2」見本2

「冊子製本2」見本3

「冊子製本2」見本4

「冊子製本2」見本5

「家系図作成業務」価格表

家系図の冊子製本 料金・価格

【家系図の冊子製本 料金表】※送料・消費税等すべて含む。

「冊子製本①(A4判30P×20冊)」485,000円
「冊子製本②(A4判60P×20冊)」785,000円~
「ハードカバー完全製本(A6判200P×100冊)」
※現地調査・聞き取りインタビュー付
2,280,000円~

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