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「冊子製本1」苗字の由来

苗字については学者レベルの知識で解説いたします。

苗字の由来

宮城県から青森県にかけて葛西家は広く分布していますが、その家系をさかのぼると、下総国葛西郡葛西御厨から発祥した桓武平氏といわれています。

御厨とは古代の神社領のことで、葛西御厨は現在の東京都葛飾区と江戸川区の付近にありました。

葛飾の西にあるので葛西といいます。葛西氏は、この地に第50代桓武(かんむ)天皇の流れをくむ清重が住み着き、葛西三郎と名乗ったことに始まります。

葛西という言葉は現在、「かさい」と読まれていますが、もともとは「かっさい」という言い方をしていました。

「かっさい」とは葛飾の西という意味です。日本の苗字の80%以上が同一の地名から発祥したように、当家の葛西という苗字も葛西という地名から興りました。

初代の葛西清重は平安時代(794-1185)の末期から鎌倉時代(1185-1333)の前期にかけて活躍した武将で、父親は豊島清元といいます。

豊島清元は坂東武者の名門として武蔵国や下総国に広い所領を有し、その三男に生まれた清重は父清元から下野国葛西御厨の地を譲られて葛西三郎清重と名乗りました。

これが葛西氏の始まりです。

当時は親子でも苗字を異にすることが多く、それぞれが本拠地とした土地の地名を苗字として使いました。

葛西清重は治承4年(1180)に源頼朝が平家打倒の兵を伊豆国(静岡県)石橋山で挙げ、敗れて安房国(千葉県)へ逃れたとき、頼朝から直々に「忠節の者」という手紙を送られて感激し、その陣に加わりました。その後、清重は頼朝に従って鎌倉幕府の成立に大きく貢献しました。

人柄は義の人だったといわれ、一族の江戸重長が頼朝の勘気をこうむって所領を召し上げられたとき、頼朝は重長の所領を清重に与えようとしましたが、清重は同族の土地はもらえないと固辞します。

それに頼朝が激怒すると、「士は高潔を尊びます。受けるものでないものを受けるは義にあらず」と断固拒否した逸話は有名です。

奥州藤原氏の討伐で大功を挙げた清重は東北に広大な領地を与えられ、子孫は宮城県の戦国大名となりました。

「家系図の冊子製本」見本

「家系図の冊子製本」見本

「冊子製本1」目次

「冊子製本1」まえがき

「冊子製本1」○○家の歴史概要

「冊子製本1」苗字の由来

「冊子製本1」家紋の由来

「冊子製本1」菩提寺

「冊子製本1」墓石

「冊子製本1」家系図

「冊子製本1」江戸時代以前中世・古代の○○家の家系の流れ

「冊子製本1」江戸時代の○○家

「冊子製本1」近代~現代の○○家

「冊子製本1」住所録・年代対照表・参考文献

「冊子製本1」あとがき

「冊子製本2」の場合

「冊子製本2」見本1

「冊子製本2」見本2

「冊子製本2」見本3

「冊子製本2」見本4

「冊子製本2」見本5

「家系図作成業務」価格表

家系図の冊子製本 料金・価格

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「冊子製本①(A4判30P×20冊)」485,000円
「冊子製本②(A4判60P×20冊)」785,000円~
「ハードカバー完全製本(A6判200P×100冊)」
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