★家系図作成専門 行政書士渡辺宗貴事務所が運営する家系図作成代行センター株式会社

ご先祖様の住んだ地

郷土史等でご先祖様のお住まいだった村を調べる。

家系調査を行うためには、かつて先祖が住んでいた土地の歴史を知ることが不可欠です。

基本的な郷土史等でご先祖様のお住まいだった村を調べます。

郷土史調査例

堅田は大きな村落で、明治6年には176軒の家がありました。人口は男性が407人、女性が387人です。住民の仕事は農業のほか漁業、石の販売、塩の製造などです。昭和以降は真珠の養殖も盛んになりました。この176軒のなかに当家も含まれます。

絶対ではありませんが、一番古い戸籍に載っている本籍地がご先祖様の住所と思ってほぼ間違いありません。

戸籍調査で判明するギリギリの年代が江戸末期~明治初期。

江戸時代は、人の移動に制限がありました。この村に江戸時代の250年間ずっと住んでいた可能性が高いです。

ご先祖様を一にするご親族様が住んでいる可能性が高いです。菩提寺もこの村にあった可能性が高いです。

だから村を調べることが一番重要なのです。

その村の草分け的人物や同姓と家系がつながっていないかも調べます。

郷土史調査例

現在の和歌山県西牟婁郡白浜町堅田です。江戸時代は徳川御三家の一つ紀州藩の家老だった田辺城主安藤氏の領地でした。安藤氏は明治元年に独立して田辺藩主となりました。石高は3万8800石です。明治初年の安藤氏の家臣に玉置酒造(みき)という武士がいます。当家の遠い一族かも知れません。なお戦国時代、堅田の地は山本主膳康忠という豪族の支配地でしたが、康忠の伯父に玉置図書(ずしょ)直俊という人物がいます。山本家が滅亡したとき玉置図書も逃れて農民となりましたから、当家はその子孫かも知れません。

「武士が住んでいた村なのか?」

「どういう暮らしをしていた村なのか?」

「菩提寺は?」「領主は?」「有力者は?」

などを調べるのですが、調べる文献さえ間違えずピンポイントで村の歴史を調べることができれば、ご先祖様のお名前が出てくる確率は意外と高いです。

経験上五分五分以上の確率で何らかの直接的な手掛かりが見つかることが多いです。

また残念ながら手がかりが見つからないことも立派な調査結果です。


「基礎調査資料収集」内容・価格

ご先祖様の住んだ地

土地関連資料

家紋関連資料

親族候補の同姓

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