★家系図作成専門 行政書士渡辺宗貴事務所が運営する家系図作成代行センター株式会社

本当に中世・古代の家系の流れと自分の家がつながるの?

時間軸を下の図に置き換えて家系調査の全体像をお伝えいたします。

本当に中世・古代の家系の流れと自分の家がつながるの?

江戸時代以前は、現在の戸籍のような国がその内容を保証した戸籍のような資料は残っていません。

ですので、戸籍以前の家系調査というのは、誰もその内容を保証してくれません。

言い換えれば血のつながりを証明した家系図というよりも精神的な家系図という意味合いとも言えます。

しかし、公的資料ではありませんが、過去帳や武士の系図はおおよそ信頼できる資料といっていいと思います。

また、中世・古代の系図の記録も完全ではありませんがおおよそ正しいと言われています。

問題は江戸時代以前の戦国時代です。

この時代は資料自体が少ないです。

この期間が最も家系のつながりを証明しにくい時代です。

ここが家系調査の一つの限界点となります。

ですが、実は我々が下からさかのぼっていった家系と中世・古代の家系は思う以上につながりやすい性質を持っています。

本当に中世・古代の家系の流れと自分の家がつながるの?

1人の人間が家系をさかのぼると、父母で二人、祖父母で4人と倍々に増えていきます。

10代前で1024人。

20代前まで行くと100万人を超えます。

我々が現代からさかのぼるとは逆に、古代から現代に下って来る家系の流れは、人口が少ない時代から、どんどん人口を増やしています。

我々の先祖は、古代から現代に下って来る家系の流れのどこかにぶつかります。

我々が家系をさかのぼるとどこかでさかのぼる限界を迎え、天皇家から下って来る家系の流れとぶつかります。

そこからは急速に一点(天皇家)に向かって収縮します。

ただし、一代の漏れも無くご先祖様を判明させることは困難な場合が多いです。

現存する資料自体が少ない期間(戦国時代)があり、ここが空白となることが多いからです。

この空白をつなげるために、根拠となる十分な証拠を探します。


200~1000年たどる「戸籍以上の調査」とは?

戸籍調査は必須

過去帳・墓石・武士の系図(江戸時代の家系調査)

戸籍調査の結果と江戸末期の資料のすり合わせ(江戸時代の調査の問題点)

1000年以上前の天皇家の時代から下って来る調査

200~250年はほぼ空白ほとんど資料がない(戦国時代の記録は少ない)

本当に中世・古代の家系の流れと自分の家がつながるの?

中世・古代の家系の流れと自分の家をつなげる根拠はどうやって探すの?

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