「親族候補の同姓・お寺(菩提寺)へのコンタクト」内容・価格

「親族候補の同姓へのコンタクト」(お墓・家紋・お寺探し)80,000円

「お寺(菩提寺)へのコンタクト」(お墓・お寺・過去帳探し)80,000円

ご先祖様の「お墓が知りたい」「家紋が知りたい」「先祖代々使っていた菩提寺(お寺)を知りたい」という場合にご利用ください。

必ずではないですが、お墓・家紋・お寺は8割方判明します。

お墓・お寺・家紋のような個人の家系情報は文献調査で調べることは難しいですが、ご先祖様の住んだ地の同姓やお寺の住職様に情報を求める方法があります。


【作成期間】 2ヶ月〜4ヶ月


親族候補の同姓・菩提寺へコンタクトする主な目的

・江戸時代をさかのぼるための過去帳入手

・菩提寺の特定

・お墓の特定

・家紋の確定

・ご先祖様の謂れを聞く

今すぐ、あるいはいつかご自身でコンタクトを取って行くための方法を具体的にお伝えいたします。

まずは、コンタクトを検討すべき親族候補の同姓を探します。

親族候補の同姓探し例

堅田には玉置姓の家が19軒います。このなかに当家の親戚がいると思われます。

親族候補の同姓探し例

現在茂辺地に数件の渡辺家がいますので、枝分かれした親族の可能性があります。ただしコンタクトを取っても茂辺地に移り住んで以降(おそらく江戸中〜後期)の記録しか残されていない可能性があります。秋田県脇本村から来た配偶者の旧姓が同じく渡辺であることから、この家が親族である可能性は結構あります。現在秋田県脇本には数件の渡辺家があります。本家筋の菩提寺もこの地にある可能性があります。

※親族候補の同姓が見当たらない場合は、直接お寺を探す方法もあります。

基本的にはお手紙でコンタクトを取って行きます。

いきなり電話をしたり直接会いに行ったりというお互いに精神的に負担のかかる可能性のある方法はまずは取りません。

順番にお手紙でご挨拶してアンケートを取って行く地道な方法です。

・親族候補に何を聞くのか?

・菩提寺候補に何を聞くのか?

・どういう順番で手紙を出すのか?

・親族候補が多すぎる場合、少なすぎる場合は?

・お手紙に何を同封するのか?

状況によってコンタクト方法や順番は様々です。

詳細な計画が必要です。

方法は2パターンあります。

・家系図作成代行センターが代理人としてお手紙を出す。

・ご依頼人様ご本人に出していただく。

いずれの場合もお手紙の文面や封筒・切手等は全てこちらでご用意いたします。

お手紙でのコンタクトは何段階かに分ける必要があります。

例】

・ご親族候補の同姓へのお手紙
 ↓
・反応がなければ、お手紙を出す範囲を広げる
 ↓
・いただいた情報を元に菩提寺へのお手紙

いつかご自身で現地を訪れるときのための完全な下準備を目指します。


過去帳入手。菩提寺の特定

江戸時代は寺請け制度により、基本的に全国民がお寺の檀家となりました。

※寺請制度
寺請制度とは江戸幕府が宗教統制の一環として庶民に強いた制度で、当時の人々はキリシタンではない証を立てるため、仏教徒であることを菩提寺に証明してもらう必要があったのです。こうしてある家がある寺院の檀家になることを寺請制度といいました。

必ずではないですが、基本的にご先祖様が使ったお寺にはご先祖様の戒名が書かれた過去帳が残されています。

江戸時代は人の移動に制限があったので、ご先祖様の使ったお寺を一つ特定できれば、代々のご先祖様の記録が過去帳に残されている可能性があります。

お寺の特定は必ずしもできるわけではないですが、8割以上の確率で判明します。


ご先祖様のお墓

ご先祖様のお墓がわからなくなっていることも多いです。

お寺の境内や地元共同墓地、あるいは屋敷墓などの場合もあります。

墓石を立てない卒塔婆(そとうば)で葬られている場合や、すでに整理されている事もままありますが、有無も含めて8割以上の確率で調べることができます。


家紋の確定

家紋がわからなくなっているというご相談は非常に多いです。

また、家紋は

・いつの間にか配偶者家系の家紋を使い始めた

・養子に来た方の実家家系の家紋を使い始めた

・本籍地を移動した際に家紋がわからなくなり新たな家紋を使い始めた

などの理由で本来の家紋があいまいになっていることも多いです。

特に「新たに墓石を作りたいのだが正確な家紋が知りたい」というようなご相談が非常に多いです。

その苗字の方が一般的に使っている家紋であれば文献で調べることも可能な場合がありますが、そもそも本当にご先祖様が使っていた家紋は文献調査では見つからないことが多いので、人から情報を得る必要があります。

※文献で家紋が見つかるケース

 その地の旧家で郷土史に家系情報が載っている。武士で藩の記録に家紋が載っている。


ご先祖様の謂れ

ご先祖様の住んだ地でしか聞けないような、ご先祖様の謂れやルーツを聞くことができる場合も多いです。


「人からの情報収集」

お墓・家紋・お寺探し「親族候補の同姓・お寺(菩提寺)へのコンタクト」内容・価格

「家系図作成業務」価格表

戸籍以上の調査業務 料金・価格

【戸籍以上の調査 単品 料金表】※送料・消費税等すべて含む。

戸籍以上の調査補助業務 ※作成期間1〜2週間

「家系解明報告書の作成」 20,000円
「家系解明報告書の作成」
+「戸籍以上の調査家系図作成マニュアル(PDF版フルセット)」
35,000円

調査資料収集業務(文献・古文書調査) ※作成期間2〜4ヶ月

「基礎調査資料収集」 80,000円
「本格調査資料収集A中世・古代」(400〜1000年以上前)」 80,000円
「本格調査資料収集B近世」(200〜400年前。江戸期) 80,000円
「本格調査資料収集C近代」(〜200年前。明治・大正・昭和期) 80,000円
「武士(士族)調査」(分限帳・武士系図) 80,000円

人からの情報収集業務 ※作成期間2〜4ヶ月

「親族候補の同姓へのコンタクト」(お墓・家紋・お寺探し) 80,000円
「お寺(菩提寺)へのコンタクト」(お墓・お寺・過去帳探し) 80,000円

ルーツ報告書作成業務 ※作成期間1〜3ヶ月

「基礎調査資料による報告書の作成」(A4 5〜10P程度) 80,000円
「本格調査資料による報告書の作成」(A4 10P〜20P以上) 120,000円〜

その他調査例 ※作成期間1〜3ヶ月

「過去帳の読み解き(系図化)」 50,000円
「古文書の解読・解析」 80,000円
「全県あるいは全国同姓へのアンケート調査」 80,000円

【戸籍以上の調査 本格調査セット 料金表】※送料・消費税等すべて含む。

「本格文献調査」 ※作成期間6ヶ月〜1年 570,000円
「本格現地調査」 ※作成期間1〜2年 1,200,000円〜