「武士(士族)調査」(分限帳・武士系図)内容・価格

江戸時代武士(士族)であれば幕府、あるいは所属していた藩の記録を調べ分限帳(武士の名簿)や江戸時代つかえていた殿様(藩)に提出した系図を入手します。


【作成期間】 2ヶ月〜4ヶ月


家系図作成代行センターは全国の分限帳(江戸時代の武士の名簿)の8割を独自の資料として持っています。

また、明治期に北海道に渡った武士4000人の名簿も独自に持っています。

上記2つは全国のどこにも売っていません。

入手経路は一応秘密ですが、他にも家系に関する学者レベルの研究結果を独自に持っています。

また、お住まいだった地や一番古い戸籍に記載のご先祖様のお名前より8割方武士かどうか特定できます。

江戸時代武士は所属する藩や幕府に系図を提出していました。

全ての武士ではなく中級以上の武士が提出してケースが多かったです。

家系図作成代行センターは全国の分限帳(江戸時代の武士の名簿)の8割を独自の資料として持っています。

また、全ての系図が現存しているわけではありません。

必ずしも系図があるとは限りませんが、ご先祖様が武士であれば江戸時代の系図の調査は行うことをお勧めします。

江戸時代の武士の系図が見つかると、400年前(江戸時代初期)まで一気に判明することが多いです。場合によっては1000年以上前まで一気に判明します。

系図の発見は専門知識がないと難しい面もあります。

また、戸籍調査と系図の間に1〜2代のご先祖様の空白が生まれる場合が多々あります。

この場合は、別の文献や文書で空白のご先祖様を埋める作業が必要です。

家紋や石高ですり合わせていくのですが、この作業は容易ではなく専門家でなければ手に負えないことが多いです。

江戸時代の分限帳調査例】 秋田県渡辺家祖先

斎藤利成、本籍地は秋田県の能代御指南町。

能代御指南町は武士と町民が半々で暮らしていた町です。

斎藤という苗字、利成という名前より斎藤家は間違いなく武士です。

江戸時代の分限帳調査例】 秋田県渡辺家祖先


「本格調査資料収集」

「本格調査資料収集A中世・古代(400〜1000年以上前)」内容・価格

「本格調査資料収集B近世(200〜400年前。江戸期)」内容・価格

「本格調査資料収集C近代(〜200年前。明治・大正・昭和期)」内容・価格

「武士(士族)調査」(分限帳・武士系図)内容・価格

「家系図作成業務」価格表

戸籍以上の調査業務 料金・価格

【戸籍以上の調査 単品 料金表】※送料・消費税等すべて含む。

戸籍以上の調査補助業務 ※作成期間1〜2週間

「家系解明報告書の作成」 20,000円
「家系解明報告書の作成」
+「戸籍以上の調査家系図作成マニュアル(PDF版フルセット)」
35,000円

調査資料収集業務(文献・古文書調査) ※作成期間2〜4ヶ月

「基礎調査資料収集」 80,000円
「本格調査資料収集A中世・古代」(400〜1000年以上前)」 80,000円
「本格調査資料収集B近世」(200〜400年前。江戸期) 80,000円
「本格調査資料収集C近代」(〜200年前。明治・大正・昭和期) 80,000円
「武士(士族)調査」(分限帳・武士系図) 80,000円

人からの情報収集業務 ※作成期間2〜4ヶ月

「親族候補の同姓へのコンタクト」(お墓・家紋・お寺探し) 80,000円
「お寺(菩提寺)へのコンタクト」(お墓・お寺・過去帳探し) 80,000円

ルーツ報告書作成業務 ※作成期間1〜3ヶ月

「基礎調査資料による報告書の作成」(A4 5〜10P程度) 80,000円
「本格調査資料による報告書の作成」(A4 10P〜20P以上) 120,000円〜

その他調査例 ※作成期間1〜3ヶ月

「過去帳の読み解き(系図化)」 50,000円
「古文書の解読・解析」 80,000円
「全県あるいは全国同姓へのアンケート調査」 80,000円

【戸籍以上の調査 本格調査セット 料金表】※送料・消費税等すべて含む。

「本格文献調査」 ※作成期間6ヶ月〜1年 570,000円
「本格現地調査」 ※作成期間1〜2年 1,200,000円〜