家紋関連資料

家紋辞典等

家紋は約千年前から使われ始め、現在確認されているものだけでも約2万種類はあります。

家紋がわかっている場合はその家紋について、家紋がわからない場合はご先祖様の住んだ地域や同姓の使った家紋の傾向を文献から調査します。

家紋は約千年前から使われ始め、現在確認されているものだけでも約2万種類

例)青森県葛西家〜三つ柏紋

柏紋は古代の人々が食べ物を盛る食器として利用した柏の葉を紋様化したものです。食が人間にとって極めて重要なものであるため、器の柏も神聖なものとして扱われ、神社の森には好んで柏の木が植えられました。柏は植物の中で最も神の近くにあるものなのです。そのため神社に参拝するときの拍手を「柏手」というようになり、神社の神主も好んで自らの家紋に用いました。


「基礎調査資料収集」内容・価格

ご先祖様の住んだ地

土地関連資料

家紋関連資料

親族候補の同姓

寺院関係基礎資料