「基礎調査資料収集」内容・価格

「基礎調査資料収集」80,000円

戸籍以上のところまでもう少し調べてほしいという場合にお使いください。

戸籍以上の家系調査に必ず必要な基礎的資料を集め報告書にまとめます。


【作成期間】 3ヶ月〜6ヶ月


■基礎調査資料一覧

【苗字関連基礎資料】姓氏家系大辞典、各県の苗字辞典等

【ご先祖様の住んだ地】基礎的郷土史等

【土地関連資料】旧土地台帳、古地図等

【家紋関連資料】家紋辞典等

【親族候補の同姓】同姓の分布

【寺院関係基礎資料】寺院辞典等


■各調査項目概要

【苗字関連基礎資料】姓氏家系大辞典、各県の苗字辞典等

苗字の発祥を調べる

そもそも自分の苗字がどこから発祥したのか。

・ほぼ特定できる場合

・複数あり検証が必要な場合

・まったく不明の場合

が考えられます。

「姓氏家系大辞典」等、戸籍以上の家系調査を行う上で必ず必要な基本的な専門書を収集します。

「姓氏家系大辞典」等、戸籍以上の家系調査を行う上で必ず必要な基本的な専門書

例)青森県葛西家の発生〜苗字の発生がほぼ特定できたケース

宮城県から青森県にかけて葛西家は広く分布していますが、その家系をさかのぼると、下総(しもうさ)国葛西郡葛西御厨(みくりや)から発祥した桓武平氏といわれています。御厨とは古代の神社領のことで、葛西御厨は現在の東京都葛飾区と江戸川区の付近にありました。葛飾の西にあるので葛西といいます。葛西氏は、この地に 第50代桓武(かんむ)天皇の流れをくむ清重が住み着き、葛西三郎と名乗ったことに始まります。

例)和歌山県玉置家の発生〜苗字の発生が複数あり検証が必要なケース

和歌山県の玉置氏は奈良県吉野郡十津川村にあった玉置山にちなむ苗字とも、和歌山県新宮市熊野川町玉置口から発祥した苗字ともいわれています。いずれにしても玉置という地名から生まれた苗字です。古代から腕に付ける輪状の装飾品の生産地や崩れた崖地を「たまき」と呼んでいました。十津川村の玉置山は装飾品にちなむ地名といわれています。玉置氏は奈良県や和歌山県で栄えた一族ですが、その遠い祖先については判然としません。その始まりは熊野の古代豪族とも、桓武平氏の末裔ともいわれています。


「基礎調査資料収集」内容・価格

ご先祖様の住んだ地

土地関連資料

家紋関連資料

親族候補の同姓

寺院関係基礎資料

「家系図作成業務」価格表

戸籍以上の調査業務 料金・価格

【戸籍以上の調査 単品 料金表】※送料・消費税等すべて含む。

戸籍以上の調査補助業務 ※作成期間1〜2週間

「家系解明報告書の作成」 20,000円
「家系解明報告書の作成」
+「戸籍以上の調査家系図作成マニュアル(PDF版フルセット)」
35,000円

調査資料収集業務(文献・古文書調査) ※作成期間2〜4ヶ月

「基礎調査資料収集」 80,000円
「本格調査資料収集A中世・古代」(400〜1000年以上前)」 80,000円
「本格調査資料収集B近世」(200〜400年前。江戸期) 80,000円
「本格調査資料収集C近代」(〜200年前。明治・大正・昭和期) 80,000円
「武士(士族)調査」(分限帳・武士系図) 80,000円

人からの情報収集業務 ※作成期間2〜4ヶ月

「親族候補の同姓へのコンタクト」(お墓・家紋・お寺探し) 80,000円
「お寺(菩提寺)へのコンタクト」(お墓・お寺・過去帳探し) 80,000円

ルーツ報告書作成業務 ※作成期間1〜3ヶ月

「基礎調査資料による報告書の作成」(A4 5〜10P程度) 80,000円
「本格調査資料による報告書の作成」(A4 10P〜20P以上) 120,000円〜

その他調査例 ※作成期間1〜3ヶ月

「過去帳の読み解き(系図化)」 50,000円
「古文書の解読・解析」 80,000円
「全県あるいは全国同姓へのアンケート調査」 80,000円

【戸籍以上の調査 本格調査セット 料金表】※送料・消費税等すべて含む。

「本格文献調査」 ※作成期間6ヶ月〜1年 570,000円
「本格現地調査」 ※作成期間1〜2年 1,200,000円〜