1000年以上前の天皇家の時代から下って来る調査

時間軸を下の図に置き換えて家系調査の全体像をお伝えいたします。

③ 1000年以上前の天皇家から下って来る調査

戸籍調査や過去帳・武士の系図が下からさかのぼって行く調査で、同時に天皇家から下ってくる家系の流れも調べます。

中世・古代はその時代に生きた人の家系が「新撰姓氏録」や「尊卑分脈」という文献にまとめられています。

我々のご先祖はさかのぼって行くといずれ、この記録に乗り上がると言われています。

苗字や家紋、お住まいだった地域で中世・古代の家系の流れを推測特定します。

1000年以上前の天皇家からどこまで下ってこれるの?

家によって様々ですが、1000年以上前の天皇家から下って来る家系の流れが判明するのはおおよそ600年前(1400年代)が限界の事が多いです。

過去帳や武士の系図でさかのぼる限界がおおよそ350〜400年前(1600年代)。

1000年前まで一代も漏らさず全てのご先祖様が判明しつながるということはどの家でも難しい場合が多いです。


200〜1000年たどる「戸籍以上の調査」とは?

戸籍調査は必須

過去帳・墓石・武士の系図(江戸時代の家系調査)

戸籍調査の結果と江戸末期の資料のすり合わせ(江戸時代の調査の問題点)

1000年以上前の天皇家の時代から下って来る調査

200〜250年はほぼ空白ほとんど資料がない(戦国時代の記録は少ない)

本当に中世・古代の家系の流れと自分の家がつながるの?

中世・古代の家系の流れと自分の家をつなげる根拠はどうやって探すの?